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「朝起きた瞬間から首や肩がつらい」
「寝たはずなのに、頭が重い」
「朝から肩が凝っていて、仕事や家事を始めるのが億劫……」
そんな経験はありませんか?
肩こりや頭痛というと、仕事中の姿勢や長時間のパソコン作業など、日中の身体の使い方を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、実は一日の中でも長い時間を過ごしている**「睡眠中の姿勢」や「寝具との関係」**も、一度確認してみたいポイントです。
ViVid接骨院では、来院される方の中にも、首や肩のつらさ、頭痛などについて相談される方が多く、その中には「朝起きたときからつらい」という方も少なくありません。
大切なのは、「枕を変えればすべて解決する」と考えることではありません。
普段どのような姿勢で寝ているのか。
首や肩に負担がかかっていないか。
日中はどのような姿勢で過ごしているのか。
身体全体を見ながら、自分に合った方法を考えていくことが大切です。
「朝から首や肩がつらい」
「寝ても身体の疲れが抜けない」
「朝の頭痛や肩こりを何とかしたい」
そう感じている方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか?
ViVid接骨院では、頭痛や肩こり、姿勢のお悩みで来院される方が多く、その中でも朝起きたときから首や肩のつらさを感じている方は約7割にのぼります。
もちろん、これは「睡眠だけが原因」という意味ではありません。
仕事中の姿勢、身体の使い方、筋肉の状態、生活習慣など、さまざまな要因が関係している可能性があります。
ただ、一日のスタートである「朝」にすでに身体がつらいのであれば、睡眠中の姿勢や寝具について一度考えてみる価値はあります。
朝の首や肩のつらさには、さまざまな要因があります。
そのため、「枕が原因」「寝方が原因」と一つに決めつけることはできません。
一方で、睡眠中に長時間同じ姿勢を続けたり、首や肩に負担のかかる姿勢になっていたりすれば、起床時に身体の違和感を感じることがあります。
「高い枕のほうが安心する」
「低い枕のほうが寝やすい」
人によって好みはさまざまです。
しかし、重要なのは単純に「高い・低い」ではありません。
仰向けで寝るのか、横向きで寝るのか。
普段どのような姿勢で寝ているのか。
身体の状態はどうなっているのか。
こうしたことによって、首や肩に負担のかかり方は変わります。
そのため、枕についても「この高さが全員に正解」というものではありません。

横向きで寝る方は、肩幅などによっても首の位置が変わります。
枕が合っていないと、首が傾いた状態になったり、肩周辺に負担を感じたりすることがあります。
普段横向きで寝ることが多い方は、
「横向きになったときに首が無理な角度になっていないか」
という視点で確認してみるとよいでしょう。
うつ伏せで寝る場合、呼吸をするために頭を左右どちらかへ向けた状態になることがあります。
そのため、普段からうつ伏せで寝る習慣がある方は、自分の寝姿勢が首や肩にどのような影響を与えているのかを一度確認してみることも大切です。
睡眠中は無意識に寝返りをしています。
しかし、
「朝起きるとずっと同じ姿勢だった気がする」
「いつも同じ向きで寝ている」
という方もいます。
一晩の睡眠時間を考えると、同じ姿勢を長時間続けることになります。
そのため、寝姿勢について考えるときには、単純に「正しい姿勢で寝る」ということだけではなく、身体が無理なく休める状態になっているかを考えることも大切です。

肩こりや頭痛を感じる方の中には、首や肩周辺の筋肉が硬くなっているケースもあります。
筋肉が硬くなっている状態では、身体を動かしにくく感じたり、血流の状態などにも影響したりすることがあります。
そのためViVidでは、姿勢だけを見るのではなく、
筋肉の柔軟性や身体の動き
についても確認します。
ただし、頭痛にはさまざまな種類や原因があります。
「肩や首が硬いから頭痛が起こる」と一概に言うことはできません。
頭痛が頻繁に起こる場合や、いつもと違う強い頭痛、急激に起こった頭痛などがある場合には、まず医療機関への相談が必要です。
インターネットで「肩こり 枕」「頭痛 枕」と検索すると、たくさんの商品や情報が出てきます。
「この枕なら肩こりが改善する」
「この高さが正解」
といった情報もあります。
しかし、身体は一人ひとり違います。
普段の寝姿勢も違います。
体格も違います。
首や肩の状態も違います。
そのため、枕についても「これを使えば大丈夫」と単純に考えることはできません。
ViVidでは、仰向けなのか、横向きなのかなど、その方の普段の習慣を確認したうえで、首や肩に負担がかかりにくい角度を考えていきます。
枕だけを変えるのではなく、身体全体を見ることが大切です。

朝起きたときに首や肩がつらいからといって、原因が睡眠中だけにあるとは限りません。
例えば、
朝起きる
↓
仕事へ行く
↓
長時間デスクワーク
↓
猫背になる
↓
首や肩に負担がかかる
↓
帰宅後もスマートフォンを見る
↓
睡眠
という生活を毎日繰り返していれば、一日の中で身体にかかる負担は積み重なります。
だからこそ、ViVidでは、
「寝るときだけを見る」のではなく、「一日を通して身体がどう使われているのか」
を考えます。
朝から身体が硬く感じる方は、起床後の過ごし方を見直してみるのも一つの方法です。
筋肉が硬くなっている場合には、無理のない範囲で身体を動かし、柔軟性を保つことも大切です。
ただし、強く伸ばせばよいというものではありません。
「痛いけれど我慢して伸ばす」のではなく、身体の状態に合わせて無理なく行うことが重要です。
忙しい毎日の中では、シャワーだけで済ませてしまうこともあります。
しかし、湯船に浸かって身体を温めることは、リラックスする時間にもなります。
一日の終わりに身体をゆっくり温める時間を作ることも、睡眠環境を考えるうえで大切な習慣の一つです。
朝起きた直後は、身体がまだ動きに慣れていないことがあります。
そのため、いきなり強いストレッチをするのではなく、まず身体をゆっくり動かしていくことから始めましょう。
ViVidでは、患者さんの身体の状態に合わせて、起床後にできるアプローチ方法についてもお伝えしています。
寝方や枕を見直したことで、
「朝起きたときの首のつらさが楽になった」
「以前より朝の身体が軽く感じる」
といった声をいただくこともあります。
ただし、睡眠環境を変えることだけですべてが解決するわけではありません。
身体の状態は、
姿勢
×
筋肉
×
日常生活
×
睡眠
×
身体の使い方
など、さまざまな要素が関係しています。
だからこそ、ViVidでは「枕を変えましょう」だけで終わらせません。
その方の身体の状態を確認し、日常生活の中でどこを変えていくとよいのかを一緒に考えます。
身体を良くしようとすると、
「絶対に仰向けで寝なければ」
「この枕じゃないとダメ」
「正しい姿勢を維持しないといけない」
と考えてしまう方もいます。
しかし、身体を整えるために大切なのは、完璧な姿勢を一日中維持することではありません。
自分の身体の状態を知り、
「何が自分にとって負担になっているのか」
を理解すること。
そして、無理なく続けられる方法を少しずつ取り入れていくことです。

明日の朝、次の項目を確認してみてください。
□ 起きた瞬間から首がつらい
□ 朝から肩が重い
□ 起床時に頭が重い
□ 寝ても疲れが取れない
□ いつも同じ向きで寝ている
□ 横向きで寝ることが多い
□ うつ伏せで寝ることが多い
□ 枕を何度も買い替えている
□ 枕の高さが合っているか分からない
□ 朝から身体が硬く感じる
□ 夕方になるとさらに首・肩がつらくなる
いくつ当てはまりましたか?
当てはまる項目が多いからといって、必ずしも睡眠が原因というわけではありません。
まずは、
「自分は朝、どんな状態で一日をスタートしているのか」
を知ることから始めてみましょう。

朝起きたときから首や肩がつらい。
頭が重い。
寝ても身体の疲れが取れない。
そんな状態が続くと、一日のスタートから身体のことが気になってしまいます。
ViVid接骨院では、症状のある場所だけを見るのではなく、
姿勢・筋肉・神経、そして日常生活
まで含めて身体の状態を確認します。
カウンセリングから始まり、姿勢分析、身体の動きや状態の確認、必要に応じたハイボルト検査などを行い、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
さらに、
など、その方の生活に合わせて無理なく続けられる方法もお伝えしています。
「朝から身体がつらい」を当たり前にしない。
まずは自分がどんな姿勢で寝ているのか、どんな身体の使い方をしているのかを知るところから始めてみませんか?
水戸市元吉田で、頭痛・肩こり・猫背・姿勢のお悩みを抱えている方は、ViVid接骨院へご相談ください。
身体が変われば、毎日はもっと鮮やかになる。
