自律神経失調症

自律神経失調症でこのような症状はこざいませんか?

  • なんとなく体調がすぐれない
  • 動悸や息苦しさを感じることがある
  • めまいや立ちくらみがある
  • 眠れない、眠りが浅い
  • 常に疲労感がある
  • 病院では「異常なし」と言われた

検査で大きな異常がないにもかかわらず、不調が続くことで不安を感じている方も多くいらっしゃいます。

自律神経失調症とは?

自律神経失調症とは、体温・呼吸・血流・内臓の働きなどを調整する自律神経のバランスが乱れ、さまざまな症状が現れる状態を指します。

交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなることで、身体が常に緊張状態になったり、回復が追いつかなくなったりします。

症状は多岐にわたり、頭痛・肩こり・不眠・胃腸不調などを伴うこともあります。

自律神経失調症はなぜ改善しないのか?

自律神経の乱れは、精神的ストレスだけでなく、身体的な負担も関与している可能性があります。

例えば、

  • 長時間の不良姿勢
  • 首や背中の緊張
  • 呼吸の浅さ
  • 生活リズムの乱れ

これらが重なることで、身体が常に「緊張モード」になりやすくなります。

薬で一時的に症状が落ち着いても、身体にかかる慢性的な負担が変わらなければ、不調を繰り返すことがあります。

当院の検査方法

当院では、ヒアリング・可動域検査・左右差の確認・姿勢撮影・ハイボルテージ検査などを組み合わせ、
一つの視点に偏らない多角的な検査を行っています。

症状が出ている部分だけで判断するのではなく、
身体全体の状態を把握することで、
不調の原因と改善までの道筋を明確にしていきます。

そのうえで、施術を通して現在の状態や生活背景を踏まえながら、
目的・目標に応じた施術計画を立て、段階的な改善を目指していきます。

当院の考え方

当院では、お一人おひとりのお悩みを根本から改善していくために、
『姿勢』『筋肉』『神経』の3つの観点から検査・施術を行っています。

症状が出ている場所だけを見るのではなく、
なぜその不調が起きているのか、なぜ繰り返すのかを明確にしたうえで、再発しにくい身体づくりを目指します。

① 姿勢

症状の強さや現れ方は人それぞれですが、
その多くは日常生活や仕事環境の影響を受けて起こっています。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、
日々の積み重ねによって作られる身体の【クセ】が、姿勢の乱れにつながります。

当院では、この無意識に身についてしまった姿勢のクセに着目し、
姿勢から見直していくことで、より根本的なお悩みの原因を見つけ出し、
症状が再発しにくい状態へと導いていきます。

② 筋肉

私たちの身体は、骨・内臓・血管・神経など、さまざまな組織で構成されています。
その中で、身体を前後左右から支え、動かしているのが【筋肉】です。

姿勢の乱れがあると、特定の筋肉に負担が集中し、
一方で使われにくくなる筋肉も生じます。

当院では、筋肉の硬さだけでなくバランスや使い方にも着目し、
必要な筋肉が正しく働く状態を取り戻すことで、
不調が出にくい安定した身体づくりを行っていきます。

③ 神経

日常生活や仕事によるストレスは、知らず知らずのうちに身体へ影響を与え、
症状を長引かせる要因となることがあります。

特に、感情や身体の機能調整に関わる【自律神経】は、
体温調節・血圧・内臓の働きなどをコントロールする重要な役割を担っています。

自律神経のバランスが乱れると、
せっかく整えた姿勢や筋肉の状態も維持しにくくなってしまいます。

当院では、自律神経の働きにも配慮した施術を行うことで、
整えた身体を持続させ、長期的な予防につなげていきます。

改善事例・通院目安

通院目安は各患者様の状況に応じて期間や頻度は異なってまいります。

また当院は症状を軽くするところではなく、
改善した上でご来院される方の期待される目的や目標を達成する上で
施術のプランや計画を立てていきます。

ひとつ上の生活レベルを作るために一緒に取り組んでいきましょう