片頭痛

片頭痛でこのような症状はこざいませんか?

  • こめかみ周辺がズキズキと脈打つように痛む
  • 頭痛が起こると、仕事や家事を続けるのがつらい
  • 光や音、においに敏感になり、静かな場所で休みたくなる
  • 吐き気や気持ち悪さを伴うことがある
  • 天気の変化や疲れがたまると症状が出やすい
  • 痛み止めが効かない、または効きづらくなってきた

頭痛のたびに予定を調整したり、「また始まった」と気持ちが落ち込んでしまう方も少なくありません。

片頭痛とは?

片頭痛とは、主に頭の片側にズキズキとした拍動性の痛みが起こる頭痛です。
人によっては両側に感じる場合もあります。

痛みだけでなく、
光や音への過敏、吐き気、体を動かすと悪化するなどの症状を伴うこともあり、
日常生活への影響が大きくなりやすいのが特徴です。

発作の頻度や強さには個人差があり、
生活環境や体調の変化によって症状が左右されることもあります。

片頭痛はなぜ改善しないのか?

片頭痛がなかなか改善しない理由として、
「頭痛が起こったときの対処」に意識が集中しやすいことが挙げられます。

痛みが強いため、
薬を飲んで横になるなど、その場をしのぐ対応が中心になりがちですが、
それだけでは繰り返す原因に目を向けにくくなります。

片頭痛は、

  • 睡眠リズムの乱れ
  • ストレスの蓄積
  • 首や肩、背中まわりの緊張
  • 自律神経のバランスの乱れ

などが関係している可能性も考えられます。

症状だけを見るのではなく、
「なぜその状態が続いているのか」を体全体から考えることが、
改善への大切なポイントです。

当院では、日常生活や体の使い方を含めて状態を確認し、
体にかかる負担を整えていくことで、
頭痛が起こりにくい状態を目指していきます。

当院の検査方法

当院では、ヒアリング・可動域検査・左右差の確認・姿勢撮影・ハイボルテージ検査などを組み合わせ、
一つの視点に偏らない多角的な検査を行っています。

症状が出ている部分だけで判断するのではなく、
身体全体の状態を把握することで、
不調の原因と改善までの道筋を明確にしていきます。

そのうえで、施術を通して現在の状態や生活背景を踏まえながら、
目的・目標に応じた施術計画を立て、段階的な改善を目指していきます。

当院の考え方

当院では、お一人おひとりのお悩みを根本から改善していくために、
『姿勢』『筋肉』『神経』の3つの観点から検査・施術を行っています。

症状が出ている場所だけを見るのではなく、
なぜその不調が起きているのか、なぜ繰り返すのかを明確にしたうえで、再発しにくい身体づくりを目指します。

① 姿勢

症状の強さや現れ方は人それぞれですが、
その多くは日常生活や仕事環境の影響を受けて起こっています。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、
日々の積み重ねによって作られる身体の【クセ】が、姿勢の乱れにつながります。

当院では、この無意識に身についてしまった姿勢のクセに着目し、
姿勢から見直していくことで、より根本的なお悩みの原因を見つけ出し、
症状が再発しにくい状態へと導いていきます。

② 筋肉

私たちの身体は、骨・内臓・血管・神経など、さまざまな組織で構成されています。
その中で、身体を前後左右から支え、動かしているのが【筋肉】です。

姿勢の乱れがあると、特定の筋肉に負担が集中し、
一方で使われにくくなる筋肉も生じます。

当院では、筋肉の硬さだけでなくバランスや使い方にも着目し、
必要な筋肉が正しく働く状態を取り戻すことで、
不調が出にくい安定した身体づくりを行っていきます。

③ 神経

日常生活や仕事によるストレスは、知らず知らずのうちに身体へ影響を与え、
症状を長引かせる要因となることがあります。

特に、感情や身体の機能調整に関わる【自律神経】は、
体温調節・血圧・内臓の働きなどをコントロールする重要な役割を担っています。

自律神経のバランスが乱れると、
せっかく整えた姿勢や筋肉の状態も維持しにくくなってしまいます。

当院では、自律神経の働きにも配慮した施術を行うことで、
整えた身体を持続させ、長期的な予防につなげていきます。

改善事例・通院目安

通院目安は各患者様の状況に応じて期間や頻度は異なってまいります。

また当院は症状を軽くするところではなく、
改善した上でご来院される方の期待される目的や目標を達成する上で
施術のプランや計画を立てていきます。

ひとつ上の生活レベルを作るために一緒に取り組んでいきましょう