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こんにちは!
水戸市元吉田町の
頭痛・姿勢改善特化型のVivid接骨院です。
今回は【頭痛に関与する筋肉】について
・筋肉の役割
・この筋肉量が落ちるとどうなるのか?
・筋肉の鍛え方について
の順でお伝えしていきます!!
今回注目するのは

「肩甲挙筋」です。
肩甲挙筋は、首から肩甲骨にかけて付いている筋肉で、
✔ 肩甲骨を引き上げる
✔ 首の動きをサポートする
✔ 姿勢を安定させる
といった役割があります。
特にこの筋肉は、
👉 デスクワーク
👉 スマホ操作
👉 長時間の同じ姿勢
で非常に負担がかかりやすい筋肉です。
肩甲挙筋が硬くなると、首の動きが悪くなり、
後頭部〜側頭部にかけて頭痛を引き起こす原因になります。
肩甲挙筋は「硬くなる」イメージが強いですが、
実は弱くなることも問題です。
筋肉量が落ちると、
✔ 肩甲骨の位置が不安定になる
✔ 首や肩に余計な負担がかかる
✔ 姿勢が崩れる(猫背・巻き肩)
といった状態になります。
その結果、
👉 首こり・肩こりの慢性化
👉 血流の悪化
👉 頭痛が出やすくなる
という悪循環に入ってしまいます。
つまり、
硬い+弱い状態が一番よくない状態です。
肩甲挙筋は、強くするだけでなく
「正しく動かすこと」が重要です。
・肩をすくめるように上げる
・ストンと力を抜く
これを10回ほど繰り返します。
👉 ポイント:力を抜く動作も大切
・胸を開く
・肩を軽く後ろに引く
この動きを意識することで、
肩甲挙筋への負担を減らせます。
・首を斜め前に倒す
・反対の手で軽く引く
肩甲挙筋はストレッチの効果が出やすい筋肉なので、
日常的に行うのがおすすめです。
肩甲挙筋は、
👉 首と肩をつなぐ重要な筋肉
👉 姿勢や血流に大きく関与
👉 頭痛の原因になりやすい
筋肉です。
そして、
肩甲挙筋の不調 → 姿勢悪化 → 血流低下 → 頭痛
という流れを防ぐために、
✔ 適度なトレーニング
✔ ストレッチ
✔ 姿勢の見直し
この3つを意識していきましょう!