| 月火水金土 | 木 | 日 |
|---|---|---|
| 10時~13時 14時30分~19時30分 | 14時30分~19時30分 | 定休日 |
\ お電話はこちらから /
029-303-6745
\ 24時間予約受付中 /
\ 当日予約OK! /

こんにちは!
水戸市元吉田町の
頭痛・姿勢改善特化型のVivid接骨院です。
今回は【頭痛に関与する筋肉】について
・筋肉の役割
・この筋肉量が落ちるとどうなるのか?
・筋肉の鍛え方について
の順でお伝えしていきます!!
頭痛に大きく関わる筋肉は、主に首や肩まわりの筋肉です。
その代表的なもののひとつが

・僧帽筋(そうぼうきん)
この筋肉は、
✔ 頭を支える
✔ 姿勢を安定させる
✔ 血流を保つ
といった重要な役割を担っています。
特にデスクワークやスマホ操作が多い現代では、これらの筋肉が常に緊張状態になりやすく、血流が悪化することで「筋緊張型頭痛」を引き起こす原因になります。
筋肉量が落ちると、単純に「弱くなる」だけではありません。
✔ 頭を支えきれなくなる
✔ 姿勢が崩れる(ストレートネック・猫背)
✔ 血流がさらに悪くなる
その結果、
👉 頭痛が起こりやすくなる
👉 首・肩こりが慢性化する
👉 疲れやすくなる
といった悪循環に入ってしまいます。
つまり、筋肉が少ない状態=常に頭痛リスクが高い状態と言えます。
頭痛予防には、「強くする」だけでなく「正しく使える状態にする」ことが大切です。
・顎を軽く引く
・後頭部で壁を押すイメージで5秒キープ
これを数回繰り返すだけでもOKです。
👉 ポイント:力を入れすぎないこと!
・肩を後ろに引く
・胸を開く動きを意識する
デスクワークの合間に行うだけでも効果的です。
鍛えるだけでなく、
✔ 首
✔ 肩
✔ 背中
のストレッチもセットで行いましょう。
筋肉は「硬いまま鍛える」と、逆に頭痛を悪化させることもあります。
頭痛に関与する筋肉は、
👉 頭を支える
👉 姿勢を保つ
👉 血流を維持する
という重要な役割があります。
そして、
筋肉が弱くなる → 姿勢悪化 → 血流低下 → 頭痛
という流れが起こるため、
✔ 適度なトレーニング
✔ ストレッチ
✔ 正しい姿勢
この3つがとても大切です!