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「20代の頃は一晩寝れば回復していたのに…」
「最近肩こりがひどい」
「頭痛薬を飲む回数が増えた」
「休日なのに疲れが抜けない」
そんな悩みを感じていませんか?
実は30代になると身体にはさまざまな変化が起こり始めます。
仕事では責任が増え、家庭では子育てや家事に追われ、自分の身体を後回しにしやすい年代でもあります。
今回は30代の方に多い不調の原因と対策について解説します。

当院へ来院される30代の方からよく聞く症状は次のようなものです。

デスクワークやスマホの使用時間増加によって肩周辺の筋肉が常に緊張状態になります。
肩こりを放置すると頭痛や集中力低下にもつながります。
肩こりや首の緊張から起こる緊張型頭痛。
長時間のパソコン作業やストレスによる自律神経の乱れも関係しています。
スマホを見る姿勢が増えることで首への負担が増加。
いわゆるストレートネック傾向になる方も少なくありません。
座りっぱなしの生活や運動不足によって腰周辺の筋肉が硬くなります。
慢性化すると日常生活にも影響します。
十分寝ているはずなのに疲れが取れない。
その背景には自律神経の乱れや姿勢不良が隠れていることがあります。

30代は仕事の中心的な役割を担うことが増えます。
その結果、
などで同じ姿勢を続ける時間が長くなります。
筋肉は動かさない時間が続くと血流が悪くなり、肩こりや頭痛を引き起こします。
現代人の生活に欠かせないスマホ。
しかしスマホを見る姿勢は首に大きな負担をかけています。
頭の重さは約5kg。
うつむく角度が大きくなるほど首への負担は増加します。
その結果、
につながります。
20代では多少無理をしても回復できていた身体も30代になると変化します。
筋力低下や柔軟性の低下が進み、
が出やすくなります。
30代は仕事・家庭・育児など様々な責任を抱える年代です。
ストレスが続くと自律神経が乱れます。
自律神経が乱れると
などの不調が起こりやすくなります。
当院では30代の方の身体を検査すると、
が見られるケースが非常に多くあります。
姿勢が崩れると身体の一部へ負担が集中します。
すると筋肉が緊張し続け、
肩こりや頭痛が慢性化しやすくなります。
「マッサージを受けてもすぐ戻る」
という方は姿勢に原因がある可能性があります。

次の項目に当てはまるものはありますか?
□ 頭痛薬を月に数回以上飲む
□ 肩こりを感じる日が週3日以上ある
□ スマホを見る時間が1日3時間以上
□ デスクワークが中心
□ 朝起きても疲れが残る
□ 猫背と言われたことがある
□ 首が回しにくい
□ 運動習慣がない
3つ以上当てはまる場合は身体に負担が蓄積している可能性があります。

初期段階では肩こりだけだったものが、
へと進行することもあります。
特に30代は仕事や家庭が忙しくなりやすいため、症状を我慢し続ける方が少なくありません。
しかし我慢する期間が長くなるほど改善にも時間がかかる傾向があります。

当院では肩こりや頭痛だけを見るのではなく、
なぜその症状が起きているのかを重視しています。
などを行いながら原因を探します。
その場だけ楽になる施術ではなく、
「不調を繰り返しにくい身体づくり」
を目指しています。

30代は身体の変化を感じ始める年代です。
肩こりや頭痛は年齢のせいではなく、日々の生活習慣や姿勢の影響を受けているケースが多くあります。
もし
という方は一度身体の状態を見直してみませんか?
Vivid接骨院では頭痛・肩こり・姿勢改善を中心にサポートしております。
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