家事に専念!猫背からくる肩こりの恐怖!!

家事を頑張るほど猫背になっていませんか?   その姿勢が頭痛や肩こりにつながることもあります【前編】

こんにちは。
水戸市元吉田町にあるVivid接骨院です。

朝起きて朝食の準備をする。

洗濯機を回し、洗濯物を干す。

掃除機をかけ、買い物へ行き、夕方にはまたキッチンへ立つ。

主婦の一日は、座っている時間よりも身体を動かしている時間の方が長いという方も多いのではないでしょうか。

一方で、「運動はしているから大丈夫」と思われがちですが、実は家事には身体へ負担がかかりやすい姿勢がたくさん隠れています。

料理中はシンクをのぞき込むような姿勢。

洗濯物を干す時は腕を上げる姿勢。

掃除では前かがみになり、買い物では重たい荷物を片手で持つこともあります。

これらは毎日何気なく行っている動作ですが、積み重なることで姿勢が崩れ、猫背へとつながってしまうことがあります。

「最近、鏡を見ると背中が丸く見える。」

「写真を見ると昔より姿勢が悪くなった気がする。」

「肩こりや頭痛が増えてきた。」

そんな変化を感じているなら、それは年齢だけが原因ではないかもしれません。

今回は、家事を毎日頑張る主婦の方に知っていただきたい猫背姿勢の関係についてお話しします。


目次

家事を頑張る主婦の方へ|施術モニター募集中

Vivid接骨院では、姿勢や猫背、肩こりや頭痛でお悩みの主婦の方を対象に施術モニターを募集しています。

このようなお悩みはありませんか?

・最近、猫背が気になる

・姿勢を良くしたいと思っている

・肩こりが当たり前になっている

・頭痛で家事がつらい日がある

・姿勢矯正や骨盤矯正に興味がある

「これくらいなら我慢できる」と放置せず、まずはお気軽にご相談ください。


家事は「姿勢を崩しやすい動作」の繰り返しです

家事は全身運動だから健康的。

もちろん身体を動かすことは大切です。

しかし、身体を動かしていることと、良い姿勢を保てていることは別の話です。

例えば料理。

包丁を使う時、シンクで洗い物をする時、自然と身体は前へ傾きます。

掃除機をかける時も、腕だけでなく背中まで丸くなっていませんか?

洗濯物を干す時には腕を上げ続け、買い物ではいつも同じ腕で荷物を持ってしまう。

こうした動作を毎日何年も繰り返すことで、身体はその姿勢を「いつもの姿勢」と覚えてしまいます。

その結果、本来の自然な姿勢ではなく、猫背の姿勢が当たり前になってしまうことがあるのです。


「猫背=見た目の問題」と思っていませんか?

「猫背は見た目が悪くなるだけ。」

そう思われる方は少なくありません。

確かに、猫背になると背中が丸く見えたり、実年齢より疲れた印象に見えることがあります。

しかし、問題はそれだけではありません。

猫背になると頭が前へ出やすくなります。

すると首や肩の筋肉は頭を支え続けなければならず、少しずつ負担が大きくなります。

その状態が続くことで、

・肩こり

・首の重だるさ

・頭痛

・背中の張り

といった不調につながることがあります。

つまり、肩こりや頭痛だけを見ても根本的な原因は分からず、毎日の姿勢猫背が関係しているケースもあるのです。


「昔より疲れやすくなった」は姿勢のサインかもしれません

来院される主婦の方から、

「疲れやすくなったのは年齢だから仕方ないと思っていました。」

というお話をよく伺います。

もちろん年齢による変化もあります。

しかし、姿勢が崩れることで身体を効率よく使えなくなり、余計な筋肉に負担がかかることもあります。

その積み重ねが、「なんとなく疲れやすい」「夕方になると肩が重い」と感じる原因の一つになっている可能性があります。

だからこそ、痛みだけを見るのではなく、身体全体の姿勢を確認することが大切なのです。


あなたはいくつ当てはまりますか?猫背セルフチェック

次の項目をチェックしてみましょう。

□ 写真を見ると背中が丸く見える

□ 「姿勢が悪いね」と言われたことがある

□ 家事の後は肩こりが強くなる

□ 頭痛が起こることがある

□ 壁に立つと後頭部が付きにくい

□ 足を組むクセがある

□ ソファに座るとすぐ背中が丸くなる

□ 深呼吸がしづらいと感じる

□ 洗い物をしていると首が前へ出ている

□ 家事が終わる頃には身体が丸まっている気がする

3つ以上当てはまる方は、一度ご自身の姿勢猫背の状態を確認してみることをおすすめします。


「私も当てはまるかも」と思った方へ

猫背や姿勢の崩れは、人によって原因が異なります。

「肩こりがあるから猫背なのか。」

「猫背だから頭痛が起きているのか。」

自己判断だけでは分からないことも多くあります。

だからこそ、まずは今の身体の状態を知ることが大切です。

「私の場合はどうなんだろう?」

そんな疑問があれば、お気軽にご相談ください。

↓↓↓

(後編へ続く)

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