割るだけじゃないの腹筋はハッハー♬

こんにちは!
水戸市元吉田町の 頭痛・姿勢改善特化型のVivid接骨院です。

【姿勢に関与する筋肉シリーズ】第4弾
「腹直筋(ふくちょくきん)」についてお伝えしていきます!

「腹筋=見た目の筋肉」というイメージが強いですが、
実はそれだけではありません。

腹直筋は、
姿勢や腰への負担にも大きく関わる重要な筋肉なんです。


目次

■ 腹直筋の役割とは?

腹直筋は、お腹の前面にある筋肉で、
いわゆる「シックスパック」と呼ばれる部分です。

肋骨から骨盤にかけて縦に走っており、
体の前側から姿勢を支える役割を持っています。

主な働きはこちら👇

・体を前に曲げる(前屈動作)
・骨盤の傾きをコントロールする
・姿勢の前面を支える
・腹圧の補助

腹横筋(インナー)に対して、
腹直筋は“表側の筋肉(アウターマッスル)”として、
体をしっかり支える役割を担っています。


■ 腹直筋が弱くなるとどうなる?

腹直筋が弱くなると、
体の前側で支える力が不足し、バランスが崩れてしまいます。

その結果👇

・反り腰になる
・ぽっこりお腹が目立つ
・腰に負担がかかる
・姿勢が不安定になる
・疲れやすくなる

特に多いのが、
「反り腰+腰痛」の組み合わせです。

腹直筋がうまく使えないと、
背中側の筋肉(脊柱起立筋)ばかりに負担がかかり、
腰を痛めやすくなってしまいます。


■ 腹直筋の鍛え方(無理なくできる腹筋運動)

腹直筋は、強く鍛えすぎるよりも
正しくコントロールすることが大切です。

おすすめはこちら👇


①クランチ(軽めの腹筋運動)

①仰向けに寝て膝を立てる
②両手は胸の前か頭の後ろに添える
③おへそを見るように肩を軽く持ち上げる
④ゆっくり元に戻す
⑤10回を目安に行う


■ ポイント

・腰を浮かせない
・勢いを使わない
・「お腹を丸める」意識で行う

高く上げる必要はなく、
“少し浮かせるだけ”でしっかり効きます!


■ やりすぎには注意!

腹直筋は鍛えやすい筋肉ですが、
やりすぎると逆効果になることもあります。

例えば👇

・腹筋ばかりやってバランスが崩れる
・腰を痛める
・首に負担がかかる

大切なのは、
インナー(腹横筋)とのバランスです。


■ まとめ

腹直筋は、

・姿勢の前面サポート
・骨盤のコントロール
・腰への負担軽減

に関わる、とても重要な筋肉です。

見た目だけでなく、
**「正しい姿勢をつくるための筋肉」**として意識することが大切です!


「腹筋してるのに腰が痛い…」
「姿勢がなかなか良くならない…」

そんな方は、やり方や使い方を見直すことで
大きく変わる可能性があります!

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