あなたの支えはこれ

こんにちは!

水戸市元吉田町の
頭痛・姿勢改善特化型のVivid接骨院です。

今回は【頭痛に関与する筋肉】について

・筋肉の役割
・この筋肉量が落ちるとどうなるのか?
・筋肉の鍛え方について

の順でお伝えしていきます!


目次

筋肉の役割

今回ご紹介するのは

「胸鎖乳突筋」です。

胸鎖乳突筋は、耳の後ろから鎖骨・胸骨にかけてついている筋肉で、

✔ 首を回す
✔ 首を横に倒す
✔ 頭の位置を安定させる

といった役割があります。

この筋肉は、

👉 スマホを見る姿勢(うつむき)
👉 デスクワーク
👉 ストレス

によって負担がかかりやすいのが特徴です。

胸鎖乳突筋が硬くなると、

👉 こめかみ周辺の痛み
👉 目の奥の痛み
👉 頭全体の重だるさ

といった「頭痛症状」を引き起こすことがあります。


この筋肉量が落ちるとどうなるのか?

胸鎖乳突筋は、硬さだけでなく「弱さ」も問題になります。

筋肉量が落ちると、

✔ 頭を正しい位置で支えられない
✔ 首が前に出る(ストレートネック)
✔ 姿勢が崩れる

といった状態になります。

その結果、

👉 首・肩への負担増加
👉 血流の悪化
👉 頭痛や眼精疲労の悪化

につながります。

特に、
デスクワーク中心の方は影響を受けやすい筋肉です。


筋肉の鍛え方について

胸鎖乳突筋は「過緊張しやすい筋肉」なので、
鍛えるだけでなくケアがとても重要です。


① 軽いトレーニング(安定性UP)

・顎を軽く引く
・首をまっすぐに保つ

そのまま5秒キープ×5回

👉 ポイント:前に出た首を戻す意識


② 首の可動域を出す

・ゆっくり首を左右に回す
・痛みのない範囲で行う

無理に伸ばさないことが大切です。


③ ストレッチ(重要)

・首を横に倒す
・少し後ろに引く

この動きで胸鎖乳突筋がしっかり伸びます。

👉 呼吸を止めないのがポイント


まとめ

胸鎖乳突筋は、

👉 首の動きに関与する重要な筋肉
👉 頭の位置を安定させる
👉 頭痛や眼精疲労と関係が深い

筋肉です。

そして、

胸鎖乳突筋の不調 → 姿勢悪化 → 血流低下 → 頭痛

という流れを防ぐために、

✔ 姿勢の改善
✔ 適度な運動
✔ ストレッチ

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